自動車のパワーウインドによる挟み込み事故に注意しましょう!
パワーウインド(スイッチを操作することにより窓ガラスを電動で開閉する装置)によって、首や指等を挟み込む事故が発生しています。
パワーウインドを操作する場合には、子どもの指等を挟み込まないように注意するとともに子どもが操作しないように注意しましょう。また、小さな子どもを置いて車から離れないようにしましょう。
パワーウインド使用上の注意
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- 1 乳幼児を同乗させる際は、チャイルドシートを正しく使用し、チャイルドシートのベルトを確実に装着しましょう
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- 子どもの年齢や体格に合ったチャイルドシートを取扱説明書に従って正しく使用することで、乳幼児の手指や頭部等がパワーウインドに挟まれる危険性を低減させることができます。
- 幼児を同乗させる際には、対象年齢や体格に合ったチャイルドシートを選び、チャイルドシートのベルトを確実に装着しましょう。
(独)国民生活センターより提供(生成AIで作成)
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- 2 パワーウインドの構造上の特性や操作方法について、正しく理解しておきましょう
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- 車両の取扱説明書をよく読み、操作方法や挟み込み防止機能の有無についても確認しておきましょう。
- オート作動するパワーウインドには、挟み込み防止機能がついていますが、窓ガラスを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、挟み込みを検知できない領域があります。
(独)国民生活センターより提供(生成AIで作成)
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- 3 子どもが乗車する際は、パワーウインドのロック機能を活用し、子どもによる操作を防ぎましょう
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- 子どものいたずらや誤操作、身体の動きなどによる意図しないスイッチ操作を防ぐため、ロック機能を積極的に活用しましょう。
(独)国民生活センターより提供(生成AIで作成)
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- 4 パワーウインドを操作する際は、安全を確認してから行いましょう
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- 自動車を停止させるなど、安全な状態で周囲の状況を十分に確認し、同乗者に声掛けを行うとともに、同乗者の手や顔が窓ガラスの近くにないことを確認するようにしましょう。
- 走行中など運転者が同乗者の状況を十分に確認できない場合は、運転席以外のパワーウインドの操作を控えるようにしましょう。
(独)国民生活センターより提供(生成AIで作成)