いざというときのために、緊急脱出用ハンマーを備え付けましょう!
緊急脱出用ハンマーは、水没時や交通事故等で閉じ込められたときに、緊急脱出をする際に有用です。いざというときのために、緊急脱出用ハンマーを自動車に備え付け、取扱説明書などであらかじめ使用方法を確認しておきましょう。
脱出用ハンマーに関しては、性能試験の結果や自主回収の情報があるので参考にしましょう。
「緊急脱出用ハンマーに関する注意点」
- 水没時などに閉じ込められたときに備え、自動車に緊急脱出用ハンマーを備え付けましょう。
- 緊急時にはシートベルトがロックして身動きができなくなることがあるので、シートベルトカッターが付いているものがよいでしょう。
- 緊急脱出用ハンマーは手の届くところに固定し、取扱説明書などであらかじめ使用方法を確認しておきましょう。
- 脱出の際には側面か後面のガラスをハンマーで割って脱出しましょう。
- 前面の窓ガラスは、割ってもひびが入るだけで脱出できません。
詳しくは、「水中に転落したときの脱出方法」をご覧下さい。
- 前面の窓ガラスは、割ってもひびが入るだけで脱出できません。
<参考>
○プレスリリース
・自動車用緊急脱出ハンマーの性能確保と使用方法の周知について
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001468.html
○チラシ
・自動車用緊急脱出ハンマーについて ~製品をチェックして選びましょう~
https://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/common/data/hammer1.pdf
・自動車用緊急脱出ハンマーについて ~性能の確保と使用方法の周知に関する留意点~
https://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/common/data/hammer2.pdf
○自動車用緊急脱出ハンマーによるガラスの破砕-万が一の水没事故に備えましょう-(国民生活センター)
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20200820_1.html